ベトナム投資信託は2種類あります!

ベトナム投資信託は2種類あります!

ベトナムへ投資する投資信託について申し述べます。

ベトナムへ投信は、2種類あります。

1一つは、ベトナム企業だけに投資する投信で、
「シングルカントリーファンド」
と呼ぶそうです。

2もう一つは、ベトナムを含むアジア諸国やVISTA
(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンを指す)
の株や債券を含んだ投信
です。

一つ目の種類の投資信託によっては、なんとexclamation
年間の騰落率が90%を超える
のもあるそうです。

もちろん、成績がぱっとしないベトナム投信ふらふらもあるわけですから、
きちんと良いベトナム投資信託を選別する必要がある
わけです。

もちろんぴかぴか(新しい)投信に投資したタイミングが非常に重要ぴかぴか(新しい)でしょう。

どんなに成績の良い投信であっても、最高値で購入すれば、
しばらくの間、株価の低迷は避けられません。

ですから、もしベトナム投資信託を購入されるのでしたら、
ベトナム株が何かのキッカケで急落したところを狙って投資するのが、
個人的にはお勧め
です。


またベトナム株は、日本の株式市場と違い、それほど多くの
株があるわけではありません。


ですから一つ目の種類の投信は、大型株あり、IPO(新規公開株)
あり、未公開株あり、政府系の株あり
、とかなり色々な株がまざって
いるそうです。

ある意味、幕の内弁当といってもいいでしょうか?

そもそもアイザワ証券とかエース証券のベトナム投信は、
集まった投資資金が巨額すぎて、全ての資金をベトナムの株に
投資できない
そうです。ふらふら

ベトナムの株式市場の全時価総額は、日本の投資家の投資資金よりも
小さい
そうです。

ですからアイザワ証券やエース証券の投信は、全ての資金を
使えないため、資金を温存しているそうです。


まあ、良い投資先がなければ、仕方ないことではありますが、投資
先がないのなら、そんな巨額な資金を集めなければ良いのに、と
思ってしまいます。

あと、ベトナムに投資する際は、為替のリスクも考慮してください。

これは、意外と皆さん、注意していない点です。

ベトナムへの投資ですが、投資の際はドルで投資します。

円ではなくドルですので、当然、為替リスクがあります

今のように、円高が続いていると、半年前に投資した資金は
円高の分、資金が減少しているのです。もうやだ〜(悲しい顔)

海外への投資の際は、常に為替リスクを考慮してくださいね。


ドルが基軸通貨のため、確か中国への投資でも、企業によっては
ドルを使う、という会社もありました。

円を使う、という企業もあります。


posted by 15倍株発掘投資家 Kaz at 23:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | ベトナム投資信託
この記事へのコメント
アイザワはわかりませんが、エース証券のベトナムファンドは現地最大手のビナ・キャピタル運用の投信で、組入れにはさほど苦労していないようです。昨年販売されたインフラファンドの目論見書でも設定後18ヶ月までに100%近く組入れる予定が書いてあります。むしろ怖いのは、国内投信のヴェトナムファンドで、こちらはなかなか現地の株式等を組入れることが出来ないようです。
Posted by at 2008年04月16日 09:56
アイザワの商品はわかりませんが、エースの商品は参照ファンドがロンドンに上場されています。ある程度の出来高もあり、組入れも順調に進んでいるとの事です。ですから、ご指摘の内容は誤りであり、金融プロの目から見るとかなり良い商品だと思います。あとは、投資のタイミングですね〜。
Posted by 金融プロ at 2008年07月18日 19:18
金融プロさま

貴重なコメント有難うございます!!!

訂正していただき、助かります。

なお、ブログの設定に勘違いがあり、金融プロさまのコメントを出すのがたいへん遅れました。申し訳ございません。

ご海容いただけましたら幸いです。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

15倍株発掘投資家Kaz

Posted by 15倍株発掘投資家Kaz at 2008年11月10日 00:06
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