なぜなら、さわかみ投信は、株が下落してドンドン安くなって
いる
基本的にさわかみ投信は、超長期投資です。
保有期間は…
まあ株価が急騰したら、早めに売却する、ということもありえますが、
株価がゆっくり上昇する株なら、超長期で保有
していくでしょう。
さわかみ投信の保有資金は、通常、かなりあるのですが、株価急落の
今、さわかみ投信は絶好の買う機会と見て買いまくっているので、
投資資金も80%から90%、株の購入にあてているとか。
さわかみ投信にとっては、外国人投資家や機関投資家が株を
売っていても、全く関係なのです。
さわかみ投信は、独自の投資指標があります。独自の投資手法が
あります。
そして、独自の投資手法を使って、企業の5─10年間の利益
成長予測を立てます。
それを元に、株価が割安かどうかを判断します。その上で投資をします。
07年度、さわかみ投信の運用は、実はマイナスでした。
マイナス7.7%!
「な〜んだ!マイナスかよ。たいしたことないじゃん!」
という声が聞こえてきそうです。
もちろん、運用成績はプラスのほうが良いです。
しかしながら、他の投資信託と比較してみましょう。
TOPIXは、約12%のマイナスでした。
ノムラ日本株戦略ファンドは、約12%のマイナス
でした。
フィデリティ・日本成長株ファンドは、約9%マイナス
でした。
ということは、さわかみ投信は、日本のほとんど全ての投資信託
よりも優れた結果を残したのです。
元々さわかみ投信には「毎年プラスで運用する」という意志は
ありません。
それよりも数年単位で投資を考えているので、数年後に株価が上昇して
運用成績が良くなっている、という自信があるのです。
事実、それを今まで証明して来ました。
さわかみ投信、恐るべしです!