なぜなら、先ほど「東京IPO」の西堀 敬 編集長のブログに、
投資信託とその基準価格に関して、非常に興味深い
ことを書かれていたので、それをご報告させていただきます。
郵貯が取り扱っている投資信託なのですが、今回の
世界同時株安で、基準価格が大幅に減少しているとの事です。
以下、抜粋です:
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郵貯で取り扱っている投資信託の1月22日現在の基準価格を
見ると以下のようになっている。
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ファンド名
運用会社 基準価額 前日比 日付
(以下、この通りの順番で書かれています)
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野村世界6資産分散投信(安定コース)
野村アセット 10,135 円 -128 円 01/22
野村世界6資産分散投信(分配コース)
野村アセット 9,980 円 -201 円 01/22
野村世界6資産分散投信(成長コース)
野村アセット 9,375 円 -384 円 01/22
野村資産設計ファンド2015
野村アセット 8,711 円 -196 円 01/22
野村資産設計ファンド2020
野村アセット 8,381 円 -235 円 01/22
野村資産設計ファンド2025
野村アセット 8,157 円 -261 円 01/22
野村資産設計ファンド2030
野村アセット 8,039 円 -281 円 01/22
野村資産設計ファンド2035
野村アセット 7,923 円 -297 円 01/22
野村資産設計ファンド2040
野村アセット 7,793 円 -312 円 01/22
大和ストックインデックス225ファンド
大和投資信託 9,277 円 -557 円 01/22
GS日本株式インデックス・プラス
ゴールドマン 7,596 円 -443 円 01/22
住信日本株式SRIファンド
住信アセット 7,192 円 -478 円 01/22
日興五大陸債券ファンド
日興アセット 9,903 円 -139 円 01/22
日興五大陸株式ファンド
日興アセット 9,607 円 -456 円 01/22
DIAM世界リートインデックスファンド
DIAM 8,010 円 -244 円 01/22
フィデリティ・日本配当成長株投信
フィデリティ投信 7,366 円 -403 円 01/22
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基準価格をざっと見たところでは、ひとつを除いては基準価格が
10,000円割れとなっている。すでに運用成績がマイナス20%超の
銘柄もいくつか見受けられる。
「東京IPO編集長 西堀敬:編集長のジャストフィーリング」
http://www.tokyoipo.com/column/m20080123.htm より
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最後に西堀編集長いわく:
「昨年末からの日本の株価下落率は約20%とすれば、郵貯の投資信託の価値は1,000億円〜2,000億円が吹き飛んだ計算になる。 」
ひえ〜!!!
これは、確かにひどいですね。
西堀編集長がお怒りになるのも、無理はありません。
私もIPOの無料メルマガ(http://www.mag2.com/m/0000204509.html )で、
2、3ヶ月ほど前に、「いったん、投資信託は売るほうが良いかも
しれません」と書いたのですが、事実その通りになって
しまいました…
ただ私も日本株がここまで売られるとは思っていなかったのですが…
私のIPOメルマガを読んで、投資信託を売却した方が
何人いらしたでしょうか…