いただいて、投資信託の税金の話をさせていただきたいと存じます。
投資信託を購入された事がある方、株式投資をされている
方、またIPO(新規公開株)投資をされていらっしゃる方、
今年もまた税金を納める季節がやってきました…
ひえ〜!!!
例えば読者様が、昨年、損失を出したとします。
ご安心ください!
損失は3年間繰り越せます
ただし!
申告しないと、損失を繰り越すことは出来ません!
投資信託、株式投資、IPO投資、これら全てです。
ですから、「アタイは、利益ないもん。損ばっか!だから税金の
深刻なんて、そんな面倒なこと、やってらんねえ!」とおっしゃる方、
そんな愚痴をおっしゃらずに、申告するほうが良いと思います。
今年以降、大儲けしてから申告しては遅いのです!
さて、ここからが申告の際の注意点です!
投資信託や株では、申告の際、2つの種類があります
(IPOは株と同じ扱いです…っていうか、株でっす!):
1.買い取り請求・償還
2.解約請求
さて、どちらで申告するのが良いでしょうか?
5秒でお答えください!
な〜んて、知らなければ答えようがないですね。
失礼しました。m(_ _)m
では以下、違いを解説します:
1.買い取り請求・償還
投資信託同士で損益の相殺できます。
投資信託と株の損益を相殺できます。
ひらたく言えば、つまり損と得をチャラにできます!
2.解約請求
損した場合のみ「株の利益」または「投資信託の「利益」と相殺できます。
ひらたく言えば、投資信託Bで利益を出して、投資信託Cで
損をしても、投信Bを使ってチャラにはできません。
また株で損して投資信託Bで利益を出したとしても、
投信Bの利益を使ってチャラにすることは、残念ながら
できません(涙)。
結論として、換金の際は、買い取り請求・償還
を選ぶのが良いです。
ご面倒でも、ぜひ申告を!