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<title>さわかみ投信に勝とう！投資信託で儲けてリッチに引退！</title>
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<description>さわかみ投信は素晴らしい投資信託の一つです。このブログは投信を学びながら、さわかみ投信以上に儲けるお手伝いをするために書いています。</description>
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<title>日本の投資信託がダメな理由が、今明かされる！</title>
<description>長いことご無沙汰して、すいません。m(_ _)m今後はもっと頻繁に、この投信ブログを書きたいと思います。本日の日本経済新聞に、日本の投資信託の実態を書いた記事があったので、ご紹介させていただきます。私は以前からこの投信ブログで「日本の投資信託を運用する人は、必ずしも投資の経験があるわけではない人が運用している」と申し上げました。&amp;#63897;それを裏付ける記事です。以下で、日本経済新聞の記事のポイントを申し上げます：-----------------------------...</description>
<dc:subject>日本の投信がダメな理由</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-01T11:40:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
長いことご無沙汰して、すいません。<br />m(_ _)m<br /><br />今後はもっと頻繁に、この投信ブログを書きたい<br />と思います。<br /><br />本日の日本経済新聞に、日本の投資信託の実態を<br />書いた記事があったので、ご紹介させていただきます。<br /><br /><strong>私は以前からこの投信ブログで「日本の投資信託を<br />運用する人は、必ずしも投資の経験があるわけではない<br />人が運用している」と申し上げました。</strong><br />&#63897;<br /><br />それを裏付ける記事です。<br /><br /><br />以下で、日本経済新聞の記事のポイントを申し上げます：<br /><br />------------------------------------------------------------------<br /><strong><br />１．記事では、三菱ＵＦＪ投信が扱っている、愛称「凄腕」<br />　　という優秀な投資信託とそのファンドマネジャーだった<br />　　人を紹介している。</strong><br /><br />２．「凄腕」は、2000年10月の運用開始から08年２月まで<br />　　基準価格（分配金再投資ベース）では、約４３％上昇<br />　　している。<br /><br />３．同じ期間、ＴＯＰＩＸ(東証株価指数）は、約五％下落<br />　　しているので、ＴＯＰＩＸをはるかに上回る。<br /><br /><strong><br />４．その「凄腕」を運用していた優秀なファンドマネジャーは<br />　　糸島孝俊氏。</strong><br /><br />５．しかし糸島氏は、２年半前から思うような運用ができて<br />　　いなかった。<br /><br />６．その理由は、社内で昇進したために、人事管理や若手育成、<br />　　資料作成など、運用に全く関係ない仕事の多くを任される<br />　　ようになった。<br /><br />７．また運用は、チーム制になったため、糸島氏の力が発揮<br />　　できない状態になっていた。<br /><br />　　（これを「サラリーマン・ファンドマネジャー」と確か　<br />　　　業界では呼びます。）<br /><br /><strong><br />８．「日本の会社では、ファンドマネジャーとして力を発揮　<br />　　できないので、糸島氏は三菱ＵＦＪ投信を去り、英系の<br />　　ヘッジファンドに転職して、もう一度プロのファンド<br />　　マネジャーとして再スタートをした。</strong><br /><br />９．日本の場合、ほとんどの投信運用会社は、証券、銀行、生保<br />　　など大手金融機関の系列に属している。しかもそれら親会社で<br />　　営業や人事など、運用とは全く関係のない仕事をしてきた<br />　　人が、投資信託を運用するファンドマネジャーに就任することが<br />　　珍しくない。<br /><br />10．しかもファンドのトップは先の糸島氏のように、運用以外の<br />　　仕事もやらされるため、運用に集中できない。<br /><br />11．また親会社が投資信託を販売するため、親会社の都合や意向を<br />　　組み入れざるを得ない。<br /><br /><strong><br />12．アメリカでは、日本のような親会社に属さず、独立した運用<br />　　会社がいくつもある。アメリカの三大投信会社、キャピタル、<br />　　バンガード、フィデリティは、全て独立系。</strong><br /><br />13．親会社が存在しないので、良い運用成績を出して、顧客を<br />　　獲得しる必要がある。<br /><br />14．日興アセットマネジメントは、最近、こうしたサラリーマン<br />　　ファンドマネジャーを排除する動きをし始めた。<br /><br /><strong><br />15．フィデリティ投信社長から日興アセットマネジメントの<br />　　社長兼最高投資責任者（ＣＩＯ）になったビル・ワイルダー氏<br />　　は、一人が一つのファンドを担当し、実力主義を前面に<br />　　押し出す決定をした。</strong><br /><br />16．ファンドの担当者の雑用は減らし、報酬は運用成績に連動<br />　　するシステムにした。<br /><br /><br />【第２部自立を阻むもの（３)<br />「凄腕」が去ったワケ（日本人とおカネ）】<br />2008/03/01, 日本経済新聞　朝刊, 1ページ より<a name="more"></a>

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<title>優秀な投信とファンドマネジャーのご紹介！</title>
<description>「優秀な投信と優秀なファンドマネジャーの解説」の続きです。「住信中小型株式オープン」の運用担当者である中谷ファンドマネジャーの解説をもう少し…。中谷氏は、「朝日インテック」という会社もファンドの中に組み入れいています。「朝日インテック」とは、血管治療関連の技術で、世界でも非常に高い技術力を持っている企業…だそうです。私はまったく知りませんでした。そして中谷氏は、今後の世界の株式市場の鍵は、アメリカの住宅問題と欧米の金融機関が、今後さらに追加の巨額な損失を出すか、という点だそう...</description>
<dc:subject>優秀な投信は、これだ！</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T00:00:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>「優秀な投信と優秀なファンドマネジャーの解説」</strong><br />の続きです。<br /><br /><strong>「住信中小型株式オープン」の運用担当者である中谷<br />ファンドマネジャー</strong>の解説をもう少し…。<br /><br />中谷氏は、<strong>「朝日インテック」という会社もファンドの<br />中に組み入れいています</strong>。<br /><br /><strong>「朝日インテック」とは、血管治療関連の技術で、世界でも<br />非常に高い技術力を持っている企業</strong>…だそうです。<br /><br />私はまったく知りませんでした。<br /><br />そして中谷氏は、今後の世界の株式市場の鍵は、アメリカの<br />住宅問題と欧米の金融機関が、今後さらに追加の巨額な損失を<br />出すか、という点だそうです。<br /><br />これらが解決に向かうようだと、株価は大きく上昇すると見ている<br />そうです。<br /><br />逆に、それらが悪化するようですと、いっそうの株安は避けられない、<br />と見ているそうです。<br /><br />ちなみに、私(Kaz)は日本の株価は売られすぎで、超優良企業の株価は<br />すでに底値をつけ、反発していると見ています。<br /><br /><br />ということは、今後、日本の超優良企業がよほど、ひどい業績を<br />今年の５月とか１０月に出さない限りは、日経平均株価が先日<br />つけた安値よりも安くなる事はないと見ています。<br /><br /><br />中谷氏が受けた取材は、昨年だと思うので、少々タイムラグがあり、<br />今は中谷氏の意見も私(Kaz)と似ているかもしれません。<br /><br /><br />さて、<strong>「ＪＰモルガン・アセットマネジメント」が運用<br />する『ＪＦザ・ジャパン』というのが、「日本株ファンドの<br />２００７年の運用成績上位」の５位</strong>につけました。<br /><br /><a href="http://katsutoushin.seesaa.net/article/80448185.htmlb" target="_blank">http://katsutoushin.seesaa.net/article/80448185.htmlb</a> より<br /><br />それについて解説します。<br /><br />こちらの投信は、日経金融新聞には、ファンドマネジャーの名前が<br />載せられていないため、どういう方が担当者なのか、分かりません。<br /><br />でも<strong>「ＪＰモルガン」</strong>という外資系金融企業ですので、<br />やはりつわものが担当者だと推測します。<br /><br /><br />この担当者も、中谷氏と同じく、夏に銘柄を多く入れ替えたそうです。<br /><br />その頃、日本の投信の多くは、輸出関連株の同じような銘柄にばかり<br />投資をしていて、どれも似たり寄ったりだったそうです。<br /><br />そんな中、<strong>「ＪＰモルガン」の担当者は、株価が高値に来た、<br />と思ったため、いったん外需関連株を売却して、内需関連の<br />優良株に買いを入れた</strong>そうです。<br /><br />これが正解だったのです！<a name="more"></a>

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<title>優秀な投資信託を狙え！勝ち組の投信はこれだ！</title>
<description>以前、優秀な投信について、書きました。それが、以下です：&amp;#63903;『逆風での勝ち組投資信託とは？その１』&amp;#63903;http://katsutoushin.seesaa.net/article/80448185.htmlその時「日本株ファンドの２００７年の運用成績上位」というのをご報告しました。しかし、その後、「それらの投資がなぜ優秀だったか」を書く予定だったのをすっかり忘れておりました。大変失礼致しました。m(_ _)mそこで、今日はそれら優秀な投信がなぜ2007...</description>
<dc:subject>優秀な投信は、これだ！</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T23:07:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前、<strong>優秀な投信</strong>について、書きました。<br /><br />それが、以下です：<br /><br />&#63903;『逆風での勝ち組投資信託とは？その１』&#63903;<br /><a href="http://katsutoushin.seesaa.net/article/80448185.html" target="_blank">http://katsutoushin.seesaa.net/article/80448185.html</a><br /><br />その時<strong>「日本株ファンドの２００７年の運用成績上位」</strong>と<br />いうのをご報告しました。<br /><br /><br />しかし、その後、<strong>「それらの投資がなぜ優秀だったか」</strong>を<br />書く予定だったのをすっかり忘れておりました。<br /><br />大変失礼致しました。m(_ _)m<br /><br /><br />そこで、今日はそれら<strong>優秀な投信がなぜ2007年での投資で<br />成功をしたのか</strong>をご報告申し上げます。&#63733;<br /><br />当然、<strong>それらのファンドも、さわかみ投信に負けず劣らずの<br />投資信託だと言えるでしょう…</strong>。<br /><br />少なくとも今のところは。<br /><br />（<strong>さわかみファンドは、すでに何年にも渡って成功しているので、<br />　信頼性は非常に高い</strong>と言えるでしょう。<br /><br />　長年にわたって勝ち続けることは、非常に困難です。<br />　<br />　たまたま、１年だけ「上げ相場」に乗って儲ける投信や投資家は<br />　いますが、５年、１０年と勝ち続ける投資家や投資信託は、本当に<br />　数少ないのが現実です。）&#63894;<br /><br /><br /><br /><strong>『日本株ファンドの２００７年の運用成績上位』で２位だった<br />住信アセットマネジメントの「住信中小型株式オープン」</strong>について<br />まず申し述べます。<br /><br />なお、ここで述べることは、日経金融新聞に出ていたことを<br />要約して述べております。<br /><br />（もちろん、日経金融新聞さんの了解は得ております）<br /><br /><strong>「住信中小型株式オープン」の運用担当者は中谷方彦<br />ファンドマネジャー。</strong><br /><br />2007年の中谷さまの成功の要因は、<strong>ライブドア・ショック以来、<br />下げ続けたネット関連株を夏場に思い切って、買いに入ったのです</strong>。<br /><br />買った銘柄は、<strong>ミクシィ(2121)とディー・エヌ・エー(2432)</strong>。<br /><br />これらの株は、９月の下旬、他のネット関連株や不動産ファンド株と<br />一緒に急騰しました&#63904;<br /><br />それがなかったら、07年度は、ファンドの運用成績はマイナスだった<br />そうです。<br /><br />（なお、日経金融新聞には、ディー・エヌ・エー(2432)の株価が<br />　急落したあとのことは、触れていないため、その後の<br />　中谷ファンドマネジャーの投資はどうなったかは書かれて<br />　いません。）<br /><br /><br /><strong>中谷氏がファンドマネジャーとして優秀な点は、ご自身で<br />きちんとした投資戦略を持っていること</strong>でしょう。<br /><br /><strong>中谷ファンドマネジャーの投資は、成熟企業と成長企業とに<br />分けて、それらを景気循環から見て、投資先を変えている</strong>そうです。<br /><br />日経金融新聞<br />「スクランブル：銘柄選択で格差の時代：逆風でも踏ん張る運用者」<br />2008年1月22日　20Ｋ面より<br /><br /><br /><br /><br />これを読んで「ファンドマネジャーが投身戦略を持っているのは、<br />あったりまえじゃん！」と思われるかもしれません。<br /><br />でも、投資戦略を持っている投資家は少なくないと思います。<br /><br />例えば、新興市場だけを常に追いかけている投資家がいらっしゃいます。<br /><br />ライブドア・ショック新興市場が全て下落し続けています。その頃、<br />株価が上昇したのは、東証１部の企業です。<br /><br /><br />その流れが見えないと（私も当初は見えなかったのですが…）、<br />儲けるチャンスを逃しますし、その頃に新興市場に投資していたら<br />大損します。<br /><br /><br />また以前も申し上げましたように、株など良く分からない素人が<br />運用しているファンドが存在するので気をつけないといけません。<br /><br /><br />なお、<strong>「住信中小型株式オープン」の中谷ファンドマネジャーの<br />投資で唯一腑に落ちないのは、「中小型」であるのに、成熟企業にも<br />投資していること</strong>です…。<br /><br /><br />まあ、勝てば官軍です！<br /><br />続く<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「DMMレンタル」</title>
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<title>さわかみ投信の澤上篤人氏、セミナーにて長期投資の極意を！</title>
<description>さわかみ投信の澤上篤人氏は先週の土曜日、ラーニングエッジ社主催の『ウェルス・マネジメン・エキスポ』というセミナーにて、講演をされました。&amp;#63904;その講演にて、澤上篤人氏は長期投資の極意を話されました！なおその講演は、他にも私の尊敬する&amp;#63903;冒険投資家ジム・ロジャーズ氏&amp;#63903;や他の有名な方も出席されてました。（澤上篤人様、もちろん、澤上様も尊敬しておりますよ！）&amp;#63733;私は残念ながらその日は、他の重要な用事があって、涙、涙で『ウェルス・マネジ...</description>
<dc:subject>さわかみ投信（さわかみファンド）の投資法とは？</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T23:49:00+09:00</dc:date>
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<strong>さわかみ投信の澤上篤人氏は先週の土曜日、ラーニング<br />エッジ社主催の『ウェルス・マネジメン・エキスポ』という<br />セミナーにて、講演をされました</strong>。&#63904;<br /><br />その講演にて、<strong>澤上篤人氏は長期投資の極意を話され<br />ました！</strong><br /><br />なおその講演は、他にも<strong>私の尊敬する&#63903;冒険投資家ジム・<br />ロジャーズ氏&#63903;</strong>や他の有名な方も出席されてました。<br /><br />（<strong>澤上篤人様、もちろん、澤上様も尊敬しておりますよ！</strong>）&#63733;<br /><br /><br />私は残念ながらその日は、他の重要な用事があって、涙、涙で<br /><strong>『ウェルス・マネジメン・エキスポ』</strong>への<br />出席は諦めざるを得なかったのです…&#63896;<br /><br /><br />でも大丈夫です。<br /><br />本日、<strong>日本証券新聞の５面にて、澤上篤人氏のお話が<br /></strong>載っていました！<br /><br /><br />要約すると、<strong>澤上篤人氏の非常に勉強になる『さわかみ投信』<br />の長期投資法についてのポイント</strong>は、以下です！<br /><br />---------------------------------<br /><br /><strong><br />１．株価の暴落時に株を買うのを恐れてはダメだ！<br /><br />２．円高、素材高は確かに影響はあるが、中長期的にみれば<br />　　それほど大きな影響はない。<br /><br />３．またそれらの影響があっても、跳ね返せる企業を発掘して<br />　　そこへ長期株式投資をするべきだ。<br /><br />４．世の中のニーズを読み、そのような商品やサービスを<br />　　提供できる企業を発掘するべきだ。<br /><br />５．企業の将来性と共に、その企業の５年後、７年後の利益を<br />　　割り出して、割安だと判断して投資をするべきだ。<br /><br />６．だから、セクターを基準にして投資をしてはいけない。<br />　　見るべきは企業とその企業の将来性</strong>。<br /><br /><strong>日本証券新聞　2008年2月４日（月）　５面<br />『澤上篤人氏に聞く：個別企業の将来性で選別を』より<br /></strong><br /><br />---------------------------------<br /><br />『あれ？変だな？』と気付いた方、いらっしゃいますか？<br /><br />もし変だとお気づきでしたら、あなたさまは、シャーロック・<br />ホームズ並みの注意力がある方ですね。&#63904;<br /><br />ということは、<strong>長期株式投資をすれば、絶対に勝てる！</strong><br /><br />…勝てるかどうかは、別として、素晴らしい！<br /><br /><br />そうです！<br /><br />今日は２月１日です。でも新聞は、2008年2月４日(月)付けです。<br /><br />なぜなら、この新聞が配達されるのは、2月４日です。<br /><br />でもキオスクでは、<strong>月曜日の日本証券新聞は金曜日に、<br />火曜日の日本証券新聞は月曜日に</strong>、といった具合で<br />１営業日前に販売されるのです！<br /><br />ですから、<strong>デイトレードや短期株式投資を毎日している<br />人（私のように）にとっては、日本証券新聞や株式新聞は、<br />毎日熟読すべきもの</strong>なのです！<br /><br /><strong>旬の情報を見逃さない！ということが株式投資には重要</strong><br />なのですね。<br /><br />そして、<strong>株式投資を７年もしていると、投資信託についても<br />アドバイスができる</strong>、というわけです！<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>さわかみ投信は、企業経営者を重視しない！？</title>
<description>「さわかみ投信の澤上篤人氏の投資法」について、今日はの最後です。（もちろん、今後、また機会がありましたら、さらに詳細にお話 すると思いますが、他のことも書きたいので、とりあえず今回の シリーズ「さわかみ投信の澤上篤人氏の投資法」として、 「最後」という意味です。例えば「優秀な投信」など、ご紹介 したいです。）ただその前に、昨日の解説の付け加えがあります。昨日、「さわかみ投信は、ＲＯＥの数字だけを見て投資をするわけではない」といった趣旨のことを申し上げました。ＲＯＥについて、少...</description>
<dc:subject>さわかみ投信（さわかみファンド）の投資法とは？</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T23:16:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>「さわかみ投信の澤上篤人氏の投資法」</strong>について、<br />今日はの最後です。<br /><br />（もちろん、今後、また機会がありましたら、さらに詳細にお話<br />　すると思いますが、他のことも書きたいので、とりあえず今回の<br />　シリーズ<strong>「さわかみ投信の澤上篤人氏の投資法」</strong>として、<br />　「最後」という意味です。例えば<strong>「優秀な投信」</strong>など、ご紹介<br />　したいです。）<br /><br />ただその前に、昨日の解説の付け加えがあります。<br /><br />昨日、<strong>「さわかみ投信は、ＲＯＥの数字だけを見て投資をする<br />わけではない」</strong>といった趣旨のことを申し上げました。<br /><br />ＲＯＥについて、少々解説させていただきます。<br /><br />ＲＯＥ(株主資本利益率)は、多くの投資家が投資の際の指標として<br />重視しています。&#63904;<br /><br />最も有名なのが、<strong>世界最強の投資家、&#63903;ウォーレン・バフェット氏&#63903;</strong><br />でしょう。<br /><br /><strong>バフェット氏は、ＲＯＥを非常に重視</strong>します！<br /><br /><strong>ＲＯＥは「株主資本が効率的に使われているか」</strong>を見る指標です。<br /><br /><strong>ＲＯＥとは、"return on equity"</strong> の略で、以下の式で計算します。<br /><br />ＲＯＥ ＝ （最終利益 ÷ 株主資本）×１００％<br /><br />あっ！「アールオーイー」を日本語では読みます。<br /><br />---------------------------------<br /><br />さて、ここから<strong>「さわかみ投信の澤上篤人氏の投資法」</strong><br />についてです。<br /><br /><strong>さわかみ投信の澤上篤人氏は、企業経営者は<br />重視しないそうです</strong><br /><br />ええええ！！！！<br /><br />ひえ～！！！<br /><br /><br />これは結構、驚きです！<br /><br />なぜなら、ウォーレン・バフェット氏も多くの投資家も、企業経営者を<br />重視するからです。<br /><br />（ちなみに、私も重視します&#63893;<br />　え？<br />　( ・_・)┌θ☆( >_<) カンケイアルカッ！）<br /><br /><br />ただ「<strong>さわかみ投信は、企業経営者を重視しない</strong>」と<br />申し上げると語弊があります。<br /><br /><br />重視しない、というよりは、「重視するのが難しい」と見ているのです。<br /><br /><strong>澤上篤人氏いわく、日本企業の経営者というのは４年２期社長を務める<br />のが一般的だが、企業が大きく変わるには、８年から１０年はかかる</strong>、<br />とおっしゃいます。<br /><br /><br />ですから、８年前や１０年前の投資が成果となって現れる頃には、<br />すでに社長は変わってきている、という意味です。<br /><br />現在の社長は、今の会社の好業績に成果を示したとは、いえない、<br />ということなのです。<br /><br /><br />まあ、確かにそういうこともあるかもしれませんね。<br /><br />なるほど、なるほど。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「新型インフル」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=277926&sid=katsutoushin&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%84%9F%E6%9F%93%20%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB&hid=35">感染 新型インフル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=277926&sid=katsutoushin&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6&hid=35">新型インフルエンザ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=277926&sid=katsutoushin&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B5%81%E8%A1%8C%20%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB&hid=35">流行 新型インフル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=277926&sid=katsutoushin&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%20%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB&hid=35">マスク 新型インフル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=277926&sid=katsutoushin&tid=seesaa_hotspot&k=2009%E5%B9%B4%20%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB&hid=35">2009年 新型インフル</a>
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<dc:date>2008-01-30T23:16:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<item rdf:about="http://katsutoushin.seesaa.net/article/81328352.html">
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<title>さわかみ投信は、ＲＯＥをこう見る！</title>
<description>先日まで書いていた、さわかみ投信の投資法の続きです。まず先日書いた中で、補足が少々あります。&amp;#63893;先日のブログ「さわかみ投信の真骨頂」（http://katsutoushin.seesaa.net/article/79568290.html ）にて、以下のように書きました：---------------------------------澤上篤人氏は以下のように説きます。どんな企業でも、必ず投資の時期と利益を拡大する時期があり、そのような「利益成長サイクル」を繰り返...</description>
<dc:subject>さわかみ投信（さわかみファンド）の投資法とは？</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T23:11:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日まで書いていた、<strong>さわかみ投信の投資法の<br />続きです</strong>。<br /><br /><br />まず先日書いた中で、補足が少々あります。&#63893;<br /><br />先日のブログ<strong>「さわかみ投信の真骨頂」</strong><br />（<a href="http://katsutoushin.seesaa.net/article/79568290.html" target="_blank">http://katsutoushin.seesaa.net/article/79568290.html</a> ）<br />にて、以下のように書きました：<br /><br />---------------------------------<br /><br /><strong>澤上篤人氏は以下のように説きます</strong>。<br /><br />どんな企業でも、必ず投資の時期と利益を拡大する時期が<br />あり、そのような「利益成長サイクル」を繰り返している&#63911;<br /><br />その間の財務を調べる際、投資の時期にどのような項目が<br />増大し、どの項目が減少したか？<br /><br />また利益拡大時期には、どの項目が増大し、どの項目が減少<br />したか？<br /><br />---------------------------------<br /><br /><br />具体的に、どんな項目か、以下で申し上げます。<br /><br />具体的な項目があるほうが、ご理解しやすいからです。<br /><br />企業が投資をして、利益を得るには、以下のようなサイクルに<br />なるそうです。<br /><br />（以下は、設備投資を必要とする企業ですので、製造業、<br />　つまり重厚長大の企業をさしているのでしょう）：<br /><br /><br />---------------------------------<br /><br />１．	企業は事業を拡大するために、設備投資をする。<br /><br />２．	減価償却費や支払い利息、そして固定資産税などが増加する。<br /><br />３．	財務は悪化し、利益も圧迫される。<br /><br />４．	設備投資が終わりに近づく。<br /><br />５．	ＢＳ(balance sheet ＝貸借対照表）の固定資産は、<br />　　　　さほど増加しなくなる。<br /><br />６．	２、３年後、ＰＬ(profit and loss statement = 損益計算書）<br />　　　　にある、減価償却費の増加も減少に向かう<br /><br />７．	利益が増加し始める。<br /><br />８．	支払利息も借金も減少し始める。<br /><br />９．	設備投資をしていたため、ＲＯＥ(株主資本利益率)が低くなって<br />　　　　いたが、利益が増加してきたため、ＲＯＥも高くなってくる。<br /><br /><br />---------------------------------<br /><br />週刊東洋経済 2007.11.17 「長期投資の達人に聞く　伸びる会社の見分け方」<br />５０～５１ページに書かれている事を、１５倍株発掘投資家Kazが編集<br />して、上のように分かりやすく書き直しました。<br /><br />（週刊東洋経済　<a href="http://www.kazkabu.com/toyokeizai.html" target="_blank">http://www.kazkabu.com/toyokeizai.html</a> ）<br />（1冊600円が、360円に！）<br /><br />な～るほど&#63904;<br /><br /><br /><strong>さわかみ投信の澤上篤人氏は、企業分析の際、<br />ＲＯＥ(株主資本利益率)はチェックしますが、ただ単に<br />「ＲＯＥが高いから、この企業の株を買おう」といった<br />見方をしないそうです。</strong><br /><br />上で挙げた １．～ ９．の順序によって、ＲＯＥが<br />どれだけ高くなるかを想定して、投資をするのです。<br /><br />続く<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katsutoushin.seesaa.net/article/81136760.html">
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<title>投資信託の分配金への課税は？&lt;br /&gt;</title>
<description>すいませんが、もう少々さわかみ投信を休ませてください。m(_ _)mなぜなら、多くの方々に重要な事柄&amp;#63903;「投資信託への税金」&amp;#63903;に関することをご報告したいからです。先日の日本経済新聞に、投資信託の分配金にかかる税金に関する良い記事が載っていました。ですから、それをぜひご報告したいのです&amp;#63904;実は、投資信託の「特別分配金」は…な、な、なんと！！！課税されないのです！&amp;#63893;以下をご覧ください：----------------------...</description>
<dc:subject>投資信託の税金申告</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-28T23:06:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
すいませんが、もう少々<strong>さわかみ投信を休ませて<br />ください</strong>。m(_ _)m<br /><br />なぜなら、多くの方々に重要な事柄&#63903;<strong>「投資信託への税金」</strong>&#63903;に<br />関することをご報告したいからです。<br /><br />先日の<strong>日本経済新聞に、投資信託の分配金にかかる税金に<br />関する良い記事が載っていました。</strong>ですから、それを<br />ぜひご報告したいのです&#63904;<br /><br /><br /><strong>実は、投資信託の「特別分配金」</strong>は…<br /><br />な、な、なんと！！！<br /><br />課税されないのです！&#63893;<br /><br />以下をご覧ください：<br /><br /><br />---------------------------------<br /><br />仮に以下のような状況だったといます：<br /><br /><br />『分配金を出した後の基準価格』１０＋『普通分配金』５＝１５<br /><br /><br />このとき、皆様がお持ちの『個別元本』の数字が、どの位かに<br />よって、税金が変わります。<br /><br /><br />１．投資家Ａ<br /><br />以下は全額課税になります：<br /><br />「『分配金を出した後の基準価格』が<br />『個別元本』を上回っている場合」、<br />すべてが『普通分配金』となり、課税されます。<br /><br />例えば：<br /><br />『分配金を出した後の基準価格』１０＋『普通分配金』５＝１５<br />『個別元本』８<br /><br /><br /><br />２．投資家Ｂ<br /><br />以下は一部課税になります：<br /><br />「『分配金を出した後の基準価格』が<br />『個別元本』を下回っている場合」、<br />すべてが『普通分配金』となり、課税されます。<br /><br />『分配金を出した後の基準価格』１０＋『普通分配金』５＝１５<br />『個別元本』１２<br /><br />１２－１０＝２<br /><br />「２」の部分が『特別分配金』となり、非課税となります。<br /><br />＼(＾0＾)／<br /><br /><br /><br />３．投資家Ｃ<br /><br />以下は全額非課税になります：<br /><br />『分配金を出した後の基準価格』１０＋『普通分配金』５＝１５<br />『個別元本』１６以上の場合<br /><br />「２」の部分が『特別分配金』となり、非課税となります。<br /><br />　＼（ｏ⌒∇⌒ｏ）／　ワァイ♪♪♪<br /><br /><br />【注意&#63879;】<br />上の数字（例「１２－１０＝２」は、分かりやすくするために、<br />適当につけました。数字には、特に意味はありません。<br /><br />【注意&#63880;】<br />普通分配金は１０％の源泉徴収、特別分配金は非課税。<br />２と３の場合、分配後の個別元本は分配前の個別元本<br />から特別分配金を差し引いた額に修正されます。<br /><br /><br />日本経済新聞<br />「マネー入門：金融商品税制の基本④：投信の損益への課税は？」<br />2008年1月27日　１９面より<br /><br />---------------------------------<br /><br />以上、<strong>「投資信託への税金」</strong>についてでした！<br /><br />分かりづらいようでしたら、すいません。m(_ _)m<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katsutoushin.seesaa.net/article/80932589.html">
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<title>投信の税金！株の投資での税金！</title>
<description>すいませんが、今日もさわかみ投信はお休みさせていただいて、投資信託の税金の話をさせていただきたいと存じます。投資信託を購入された事がある方、株式投資をされている方、またＩＰＯ(新規公開株)投資をされていらっしゃる方、今年もまた税金を納める季節がやってきました…ひえ～！！！例えば読者様が、昨年、損失を出したとします。&amp;#63896;ご安心ください！損失は３年間繰り越せます&amp;#63904; &amp;#63903;注意&amp;#63879;&amp;#63903;ただし！申告しないと、損失を繰り越すこ...</description>
<dc:subject>投資信託の税金申告</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-27T19:08:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
すいませんが、今日も<strong>さわかみ投信はお休み</strong>させて<br />いただいて、投資信託の税金の話をさせていただきたいと存じます。<br /><br /><strong>投資信託を購入された事がある方、株式投資をされている<br />方、またＩＰＯ(新規公開株)投資をされていらっしゃる方、<br />今年もまた税金を納める季節</strong>がやってきました…<br /><br />ひえ～！！！<br /><br />例えば読者様が、昨年、損失を出したとします。&#63896;<br /><br />ご安心ください！<br /><br />損失は３年間繰り越せます&#63904;<br /><br /><br />　&#63903;注意&#63879;&#63903;<br /><br />ただし！<br /><br />申告しないと、損失を繰り越すことは出来ません！<br /><br />投資信託、株式投資、IPO投資、これら全てです。<br /><br />ですから、「アタイは、利益ないもん。損ばっか！だから税金の<br />深刻なんて、そんな面倒なこと、やってらんねえ！」とおっしゃる方、<br />そんな愚痴をおっしゃらずに、申告するほうが良いと思います。<br /><br />今年以降、大儲けしてから申告しては遅いのです！<br /><br />さて、ここからが申告の際の注意点です！<br /><br /><br />　&#63903;注意&#63880;&#63903;<br /><br />投資信託や株では、申告の際、２つの種類があります<br />（IPOは株と同じ扱いです…っていうか、株でっす！）：<br /><br /><br />１．買い取り請求・償還<br /><br />２．解約請求<br /><br /><br />さて、どちらで申告するのが良いでしょうか？<br /><br />５秒でお答えください！&#63893;<br /><br /><br />な～んて、知らなければ答えようがないですね。<br /><br />失礼しました。m(_ _)m<br /><br />では以下、違いを解説します：<br /><br /><br /><br />１．買い取り請求・償還<br /><br />　投資信託同士で損益の相殺できます。<br /><br />　投資信託と株の損益を相殺できます。<br /><br />　ひらたく言えば、つまり損と得をチャラにできます！<br /><br /><br /><br />２．解約請求<br /><br />　損した場合のみ「株の利益」または「投資信託の「利益」と相殺できます。<br /><br />　ひらたく言えば、投資信託Ｂで利益を出して、投資信託Ｃで<br />　損をしても、投信Ｂを使ってチャラにはできません。<br /><br />　また株で損して投資信託Ｂで利益を出したとしても、<br />　投信Ｂの利益を使ってチャラにすることは、残念ながら<br />　できません（涙)。<br /><br /><br /><br />　&#63903;結論&#63903;<br /><br />結論として、換金の際は、買い取り請求・償還<br />を選ぶのが良いです。<br /><br /><br />ご面倒でも、ぜひ申告を！<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katsutoushin.seesaa.net/article/80448185.html">
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<title>逆風での勝ち組投資信託とは？その１</title>
<description>さわかみ投信は、すいませんが、今日も休ませていただきます。m(_ _)mなぜなら、非常に興味深い「投資信託」に関する記事を発見したためです。&amp;#63904;記事は「逆風でも踏ん張る運用者」というタイトルで、日経金融新聞に出ていました。内容は、&amp;#63902;「１０月からの株価急落の中でも、利益を出している投資信託は存在する」&amp;#63903;というのです。まずは、それらの優秀な投資信託をご紹介致しますね。以下は、国内株式型の追加型株式投資信託です：---------------...</description>
<dc:subject>優秀な投信は、これだ！</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-24T23:56:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>さわかみ投信は、すいませんが、今日も休ませていただきます。m(_ _)m<br /><br />なぜなら、非常に興味深い「投資信託」に関する記事を発見</strong>したため<br />です。&#63904;<br /><br />記事は「逆風でも踏ん張る運用者」というタイトルで、日経金融新聞に<br />出ていました。<br /><br />内容は、&#63902;<strong>「１０月からの株価急落の中でも、利益を出している<br />投資信託は存在する」</strong>&#63903;というのです。<br /><br />まずは、<strong>それらの優秀な投資信託をご紹介</strong>致しますね。<br /><br />以下は、<strong>国内株式型の追加型株式投資信託</strong>です：<br /><br />---------------------------------<br /><br /><strong>日本株ファンドの２００７年の運用成績上位</strong><br /><br />（純資産残高は昨年末、単位億円。運用成績は％、▲は下落）<br /><br />順位．運用会社：ファンド名称<br />　純資産残高：運用成績　６ヶ月、１年間<br /><br />１．野村：地球環境ファンド<br />　３５．８：　▲2.6、9.2<br /><br />２．住信：住信中小型株式オープン<br />　２９．０：　  3.0、4.8<br /><br />３．大和住銀：ニュートラル・コース（ヘッジあり）<br />　６４．０：　　2.2、4.0<br /><br />４．住信：住信マーケット・ニュートラル・ファンド<br />　１０．５：　　1.1、3.7<br /><br />５．ＪＰモルガン：ＪＦザ・ジャパン<br />　６８．８：　▲7.4、3.5<br /><br />６．日興：日本株コアα<br />　１５．９：　　5.4、3.4<br /><br />７．ＪＰモルガン：ＪＦジャパンオープン<br />　２１．０：　▲8.4、2.0<br /><br />８．新光：日本株マーケット・ニュートラル・ラップ<br />　８９．２：　▲1.6、0.6<br /><br />９．フィデリティ：市況関連<br />　３８．０：　▲16.0、0.2<br /><br />10．新光：ジャパンニューエイジオープン<br />　１０１．０：▲10.5、▲0.0<br /><br /><br />（注）追加型株式投資信託の「国内株式型」で昨年末の<br />　　　純資産残高が１０億円以上が対象。<br /><br />------------------------------------------------------------------<br /><br />日経金融新聞<br />「スクランブル：銘柄選択で格差の時代：逆風でも踏ん張る運用者」<br />2008年1月22日　20Ｋ面より<br /><br /><br /><strong>上の投資信託の詳細な解説は、次回以降</strong>申し上げます。<br /><br />もし気に入る投資信託があれば、皆様、ご利用になるかもしれませんね。<br /><br />続く<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katsutoushin.seesaa.net/article/80281259.html">
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<title>郵貯の投資信託！最近の株安で基準価格は？（涙)</title>
<description>さわかみ投信については、今日はお休みです。なぜなら、先ほど「東京IPO」の西堀 敬 編集長のブログに、投資信託とその基準価格に関して、非常に興味深いことを書かれていたので、それをご報告させていただきます。&amp;#63904;郵貯が取り扱っている投資信託なのですが、今回の世界同時株安で、基準価格が大幅に減少しているとの事です。&amp;#63895;以下、抜粋です：---------------------------------------------------------------...</description>
<dc:subject>郵貯の投資信託</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-23T22:26:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>さわかみ投信については、今日はお休みです。</strong><br /><br />なぜなら、先ほど「東京IPO」の西堀 敬 編集長のブログに、<br /><strong>投資信託とその基準価格に関して、非常に興味深い<br />ことを書かれていたので、それをご報告させていただきます。</strong><br />&#63904;<br /><br /><strong>郵貯が取り扱っている投資信託なのですが、今回の<br />世界同時株安で、基準価格が大幅に減少しているとの事です</strong>。&#63895;<br /><br />以下、抜粋です：<br /><br />------------------------------------------------------------------<br /><br /><strong>郵貯で取り扱っている投資信託の1月22日現在の基準価格を<br />見ると以下のようになっている。<br /></strong><br /><br /><br />---------------------------------<br />ファンド名 　　　　　　　　　　　　　　<br />　運用会社　　　 基準価額　 　　　前日比　 　　　　日付<br /><br />（以下、この通りの順番で書かれています）<br /><br />---------------------------------<br />野村世界６資産分散投信（安定コース） 　<br />　野村アセット 　　10,135 円　　　-128 円 　　　　　01/22<br /><br />野村世界６資産分散投信（分配コース）　 <br />　野村アセット 　　 9,980 円　　　 -201 円 　　　 　 01/22<br /><br />野村世界６資産分散投信（成長コース） 　<br />　野村アセット 　　 9,375 円 　　　-384 円　　　　　 01/22<br /><br />野村資産設計ファンド２０１５ 　　　 　　 　 <br />　野村アセット 　 　 8,711 円　　　 -196 円 　　　　　01/22<br /><br />野村資産設計ファンド２０２０ 　　　　　　　 <br />　野村アセット 　 　8,381 円 　　　-235 円 　　 　 　01/22<br /><br />野村資産設計ファンド２０２５ 　　　　　　　 <br />　野村アセット　　 8,157 円　　 　 -261 円 　　　 　 01/22<br /><br />野村資産設計ファンド２０３０　　　　　　　　<br />　野村アセット　　 8,039 円 　 　　-281 円　　　　 　01/22<br /><br />野村資産設計ファンド２０３５ 　　　　　　　 <br />　野村アセット　　 7,923 円 　 　　 -297 円 　 　 　 01/22<br /><br />野村資産設計ファンド２０４０　　　　　　 　 <br />　野村アセット 　　 7,793 円　　　 -312 円 　　 　　 01/22<br /><br />大和ストックインデックス２２５ファンド 　 　<br />　大和投資信託 　 9,277 円　　　 -557 円　　　　　01/22<br /><br />ＧＳ日本株式インデックス・プラス 　　 　 　<br />　ゴールドマン　 　 7,596 円 　　　-443 円 　　　　 01/22<br /><br />住信日本株式ＳＲＩファンド 　　　　　　 　　<br />　住信アセット 　 　7,192 円 　　 　-478 円 　　　　 01/22<br /><br />日興五大陸債券ファンド 　　　　　　　 　　<br />　日興アセット 　 　9,903 円 　　 　-139 円 　　　　 01/22<br /><br />日興五大陸株式ファンド 　　　　　　　 　　<br />　日興アセット 　　 9,607 円　 　　 -456 円　　 　　 01/22<br /><br />ＤＩＡＭ世界リートインデックスファンド 　　 <br />　ＤＩＡＭ　　　　　　 8,010 円 　　　-244 円 　　 　　01/22<br /><br />フィデリティ・日本配当成長株投信 　 　　<br />　フィデリティ投信　7,366 円 　 　 -403 円 　　 　　01/22<br /><br />------------------------------------------------------------------<br /><br />基準価格をざっと見たところでは、ひとつを除いては基準価格が<br />10,000円割れとなっている。すでに運用成績がマイナス２０％超の<br />銘柄もいくつか見受けられる。<br /><br />「東京ＩＰＯ編集長　西堀敬：編集長のジャストフィーリング」<br /><a href="http://www.tokyoipo.com/column/m20080123.htm" target="_blank">http://www.tokyoipo.com/column/m20080123.htm</a> より<br /><br />------------------------------------------------------------------<br /><br />最後に西堀編集長いわく：<br /><br />「昨年末からの日本の株価下落率は約20％とすれば、<strong>郵貯の投資信託の価値は1,000億円～2,000億円が吹き飛んだ計算になる。 </strong>」<br /><br />ひえ～！！！&#63896;<br /><br />これは、確かにひどいですね。<br /><br />西堀編集長がお怒りになるのも、無理はありません。<br /><br />私もＩＰＯの無料メルマガ（<a href="http://www.mag2.com/m/0000204509.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000204509.html</a> )で、<br />２、３ヶ月ほど前に、<strong>「いったん、投資信託は売るほうが良いかも<br />しれません」</strong>と書いたのですが、事実その通りになって<br />しまいました…<br /><br />ただ私も日本株がここまで売られるとは思っていなかったのですが…<br /><br />私のＩＰＯメルマガを読んで、<strong>投資信託を売却した方が<br />何人いらしたでしょうか…</strong><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katsutoushin.seesaa.net/article/79568290.html">
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<title>さかわみ投信の真骨頂</title>
<description>&amp;#63903;さかわみ投信の真骨頂&amp;#63903;がこちらです！今日も、昨日に引き続き、週刊東洋経済の記事からです。さわかみ投信代表の澤上篤人氏は、以下のように説きます：---------------------------------------------------------------- 「これから伸びる会社を見分けるには、１０～１５年分の有価  証券報告書を集めて、貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)に  現れた大きな項目変化をみていくといい」さらに、澤上篤人...</description>
<dc:subject>さわかみ投信（さわかみファンド）の投資法とは？</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-20T01:31:48+09:00</dc:date>
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&#63903;<strong>さかわみ投信の真骨頂&#63903;がこちらです！</strong><br /><br />今日も、昨日に引き続き、週刊東洋経済の記事からです。<br /><br /><strong>さわかみ投信代表の澤上篤人氏は、以下のように<br />説きます</strong>：<br /><br />----------------------------------------------------------------<br /><br />　「これから伸びる会社を見分けるには、１０～１５年分の有価<br />　　証券報告書を集めて、貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)に<br />　　現れた大きな項目変化をみていくといい」<br /><br /><br />さらに、<strong>澤上篤人氏は以下のように説きます</strong>。<br /><br />どんな企業でも、必ず投資の時期と利益を拡大する時期が<br />あり、そのような「利益成長サイクル」を繰り返している。<br /><br />その間の財務を調べる際、投資の時期にどのような項目が<br />増大し、どの項目が減少したか？&#63904;<br /><br />また利益拡大時期には、どの項目が増大し、どの項目が減少<br />したか？&#63911;<br /><br />などなど…<br /><br />週刊東洋経済 2007.11.17 「長期投資の達人に聞く　伸びる会社の見分け方」<br />５０～５１ページより<br /><br /><br />（週刊東洋経済　<a href="http://www.kazkabu.com/toyokeizai.html" target="_blank">http://www.kazkabu.com/toyokeizai.html</a> ）<br />（1冊600円が、360円に！）<br /><br />---------------------------------------------------------------<br /><br /><strong>澤上篤人氏の「１０～１５年分の有価証券報告書を集めて」という<br />のは、本当に本格的に企業分析をしている</strong>、ということが<br />分かります。<br /><br />投資信託の中では、驚くべきことにファンダメンタル分析を<br />全くしない、いい加減なファンドマネジャーに投資を<br />任せている所もあると言われています。&#63895;<br /><br />そのような所と違い、さわかみ投信の成績が良いものうなずけます。<br /><br />ちなみに、すでにお分かりの方もいらっしゃるでしょうが、<br /><strong>さわかみ投信では「１０～１５年分の有価証券報告書」<br />を集めて分析します</strong>。<br /><br />ということは、ＩＰＯして間もない企業へは投資をしない、という<br />ことです。<br /><br />ですので、<strong>さわかみ投信の投資は、私が発掘した<br />「１年半で１５倍になったテイクアンドギヴ・ニーズ」のような<br />株は発掘されません</strong>。<br /><br /><br />しかしながら、ＩＰＯ(新規公開株)して間もない企業への投資は、<br />チョーハイリスク、ハイリターンです。&#63897;<br /><br />ハイリスクなため、ＩＰＯ(新規公開株)に投資して、何年も<br />成功し続ける人は、まずいません。<br /><br /><br />それよりも、<strong>さわかみ投信のように、過去１０年とか２０年の<br />有価証券報告書を調べて分析し、それによって着実に利益を積み上げて<br />行くほうが、リスクを減らせるのです。</strong>&#63893;<br /><br /><strong>さわかみ投信は、どちらかというと、世界最強の投資家<br />ウォーレン・バフェット氏、といったタイプですね。</strong><br /><br />私の場合、<strong>「成長株発掘法」を書いたウィリアム・オニール氏</strong>、<br />といったタイプです。<br /><br /><strong>ウィリアム・オニール氏は、小型株＋成長株をよく手がけて、<br />巨大な財をなしました</strong>。<br /><br />---------------------------------<br />【オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために】<br /><a href="http://www.kazkabu.com/ONeil.html" target="_blank">http://www.kazkabu.com/ONeil.html</a><br /><br />---------------------------------<br /><br />私を<strong>さわかみ投信の澤上篤人氏を比べるなんて、本当はおこがましい、<br />と申しますか、澤上篤人氏に大変失礼なのですが</strong>、あえて<br />私の投資法を述べさせていただきました。<br /><br />ただ私も、<strong>さわかみ投信のように、老舗の優良企業＋成長企業に<br />投資はします</strong>。<br /><br /><br />続く（予定）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「さわかみ投信」その２、さわかみ投信の銘柄の選び方</title>
<description>さわかみ投信の銘柄の選び方を今日は解説いたします。さわかみ投信では、投資の際にかなり綿密な調査をしますが、代表的な指標を週刊東洋経済は取り上げていました。それが以下の３つです：---------------------------------■&amp;#63903;強い会社の条件は３つしかない！&amp;#63903;&amp;#63879; コストを徹底して下げていること。これは当たり前の   大前提&amp;#63880; 次に、コスト削減で浮いた資金を商品や事業の差別化に  振り向けていること&amp;#6...</description>
<dc:subject>さわかみ投信（さわかみファンド）の投資法とは？</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-19T22:35:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>さわかみ投信の銘柄の選び方を今日は解説いたします。<br /></strong><br /><br /><strong>さわかみ投信では、投資の際にかなり綿密な<br />調査をしますが、代表的な指標を週刊東洋経済は取り上げて<br />いました</strong>。<br /><br />それが以下の３つです：<br /><br />---------------------------------<br /><br />■&#63903;<strong>強い会社の条件は３つしかない！</strong>&#63903;<br /><br />&#63879;　コストを徹底して下げていること。これは当たり前の　<br />　　大前提<br /><br />&#63880;　次に、コスト削減で浮いた資金を商品や事業の差別化に<br />　　振り向けていること<br /><br />&#63881;　最後に、その戦略が将来の時代のニーズに合っていること<br /><br />------------------------------------------------------------------<br /><br />以下<strong>「さわかみ投信」の投資戦略を、順に要約します。</strong><br /><br /><br /><strong>１　コストを徹底して下げていること。これは当たり前の　<br />　　大前提</strong><br /><br />・経営者の意志さえあれば、コストは下げられる。<br /><br />・業績が良いからといって、六本木に本社を移す、などという<br />　会社は、コスト意識が欠如している。<br /><br />・会社の長期的な成長において、コスト意識が最重要。<br /><br /><br /><strong>２　次に、コスト削減で浮いた資金を商品や事業の差別化に<br />　　振り向けていること</strong><br /><br />・コストを削って、浮いたお金で企業の将来への成長に必要な<br />　投資（例えば、設備投資）に回せる。<br /><br /><br /><br /><strong>３　最後に、その戦略が将来の時代のニーズに合っていること<br /></strong><br />・顧客は１０年後、２０年後、どのようなニーズを求めているか？<br />　どのような生活スタイルになっているか？<br /><br />・その点に関して、会社は徹底的に考え抜いているか？<br /><br />・会社は１０年先、２０年先を見据えた戦略を打っているか？<br /><br />・長期投資をする上では、これらを考え、検討する必要がある。<br /><br />・またイマジネーションとロジックも大切。イメージするには、<br />　きちんと勉強して考えないと、きちんとしたイメージはできない。<br /><br /><br />------------------------------------------------------------------<br /><br /><strong>さわかみ投信の澤上篤人さんは、このほかにも財務分析も<br />必要だと説いていらっしゃいます。</strong><br /><br /><br />その解説は次回に譲ります。<br /><br /><br />週刊東洋経済 2007.11.17 「長期投資の達人に聞く　伸びる会社の見分け方」<br />５０～５１ページより<br /><br /><br />（週刊東洋経済　<a href="http://www.kazkabu.com/toyokeizai.html" target="_blank">http://www.kazkabu.com/toyokeizai.html</a> ）<br />（1冊600円が、360円に！）<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katsutoushin.seesaa.net/article/79343633.html">
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<title>さわかみ投信の長期株式投資法とは？</title>
<description>さわかみ投信のブログなのに、さわかみ投信のことをあまり書いておりません。m(_ _)mそこで、さわかみ投信の投資法について述べてみます。&amp;#63893;まずは、こちらから。以下は、週刊東洋経済の記事に出ていた、さかかみ投信が投資していた銘柄です。&amp;#63904;（今も保有しているかは、分かりませんが、長期投資ですので、恐らく 今も保有中だと推測いたします）---------------------------------■さわかみファンドの主な投資先企業 －－株式組み入れ上位...</description>
<dc:subject>さわかみ投信（さわかみファンド）の投資法とは？</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-18T22:57:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><br />さわかみ投信のブログなのに、さわかみ投信のことをあまり書いて<br />おりません</strong>。m(_ _)m<br /><br />そこで、<strong>さわかみ投信の投資法</strong>について述べてみます。&#63893;<br /><br /><br />まずは、こちらから。<br /><br />以下は、<strong>週刊東洋経済の記事に出ていた、さかかみ投信が<br />投資していた銘柄</strong>です。&#63904;<br /><br />（今も保有しているかは、分かりませんが、長期投資ですので、恐らく<br />　今も保有中だと推測いたします）<br /><br />---------------------------------<br /><br />■<br /><strong>さわかみファンドの主な投資先企業</strong><br /><br />　－－株式組み入れ上位２０社－－<br /><br />（以下の順で書きます）<br /><br /><strong><br />順位．企業名．比率（単位：％）</strong><br /><br />１．住友金属工業．１．４４<br /><br />２．ホンダ．　　　１．４３<br /><br />３．トヨタ自動車．１．４１<br /><br />４．デンソー　　　１．２６<br /><br />５．信越化学工業．１．１５<br /><br />６．富士通．　　　０．９８<br /><br />７．大同特殊鋼．　０．９７<br /><br />８．ブリヂストン．０．９２<br /><br />９．東レ．　　　　０．９１<br /><br />10. 三井造船．　　０．８６<br /><br />11. キャノン．　　０．８５<br /><br />12. 日本電産．　　０．８５<br /><br />13. セブン＆アイ・ホールディングス．０．８３<br /><br />14. 日本精工．　　０．８２<br /><br />15. 松下電器産業．０．８０<br /><br />16. 東芝．　　　　０．８０<br /><br />17. 三菱重工業．　０．７８<br /><br />18. ローム．　　　０．７８<br /><br />19. ウシオ電機．　０．７７<br /><br />20. 住友重機工業．０．７６<br /><br /><br />（注）２００７年１０月１５日時点。比率は純資産額に対する<br />　　　比率<br /><br />---------------------------------<br /><br />週刊東洋経済 2007.11.17 「長期投資の達人に聞く　伸びる会社の見分け方」<br />５０ページより<br /><br /><br />さて、<strong>さわかみ投信では、投資の際にかなり綿密な<br />調査をします。</strong><br /><br /><br />その点に関しての詳しい投資指標などは、次回…。<br /><br />---------------------------------<br /><br />もしよろしければ、こちらのメルマガやサイトもご笑覧ください：<br /><br /><br />なお、こちらもご興味ございましたら、ご笑覧ください。<br /><br />「初心者の株式投資株Q&A！（初級者～上級者）」<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0000146246.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000146246.html</a>　<br />（読者数、約７３００人）<br /><br />「ＩＰＯ(新規公開株)ゲット率26倍法！」<br /><a href="http://www.mag2.com/m/0000204509.html" target="_blank">http://www.mag2.com/m/0000204509.html</a>　<br />（読者数、約５２００人）<br /><br /><br />以下は、ご紹介するのは恥ずかしサイトやブログです：&#63894;<br /><br />●Ｋａｚの株の無料メルマガ【もっと「初心者の株式投資！」】<br /><a href="http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/3155/p/1/" target="_blank">http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/3155/p/1/</a><br /><br />●Ｋａｚの無料メルマガ【ＩＰＯ！ノーリスク投資で、１千万円ゲット！】<br /><a href="http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/3154/p/1/" target="_blank">http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/3154/p/1/</a><br /><br />●Ｋａｚの最もしょぼい株のサイト：<a href="http://www.kazkabu.com/" target="_blank">http://www.kazkabu.com/</a><br /><br />●Ｋａｚが頑張って書いている投信ブログ：<a href="http://katsutoushin.seesaa.net/" target="_blank">http://katsutoushin.seesaa.net/</a><br /><br />●Ｋａｚが手抜きがちな株のブログ：<a href="http://kazkabu.seesaa.net/" target="_blank">http://kazkabu.seesaa.net/</a><br /><br />●Ｋａｚがそこそこ頑張っているＩＰＯブログ：<a href="http://ipokaz.seesaa.net/" target="_blank">http://ipokaz.seesaa.net/</a><a name="more"></a>

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<title>さわかみ投信！日本株を買いまくる！</title>
<description>さわかみ投信は、今、笑いが止まらない&amp;#63893;そうです。なぜなら、さわかみ投信は、株が下落してドンドン安くなっている&amp;#63909;ので、長期対象の株を喜んで買いまくっているのです。基本的にさわかみ投信は、超長期投資です。保有期間は…まあ株価が急騰したら、早めに売却する、ということもありえますが、株価がゆっくり上昇する株なら、超長期で保有していくでしょう。さわかみ投信の保有資金は、通常、かなりあるのですが、株価急落の今、さわかみ投信は絶好の買う機会と見て買いまくっている...</description>
<dc:subject>さわかみ投信（さわかみファンド）の投資法とは？</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-17T23:39:49+09:00</dc:date>
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<strong>さわかみ投信は、今、笑いが止まらない</strong>&#63893;そうです。<br /><br />なぜなら、<strong>さわかみ投信は、株が下落してドンドン安くなって<br />いる&#63909;ので、長期対象の株を喜んで買いまくっている</strong>のです。<br /><br />基本的に<strong>さわかみ投信は、超長期投資</strong>です。<br /><br />保有期間は…<br /><br />まあ株価が急騰したら、早めに売却する、ということもありえますが、<br /><strong>株価がゆっくり上昇する株なら、超長期で保有<br /></strong>していくでしょう。<br /><br /><strong>さわかみ投信の保有資金は、通常、かなりあるのですが、株価急落の<br />今、さわかみ投信は絶好の買う機会と見て買いまくっているので、<br />投資資金も８０％から９０％、株の購入にあてている</strong>とか。<br />&#63906;<br /><br /><strong>さわかみ投信にとっては、外国人投資家や機関投資家が株を<br />売っていても、全く関係なのです。</strong><br /><br /><strong>さわかみ投信は、独自の投資指標があります。独自の投資手法が<br />あります。</strong><br /><br />そして、<strong>独自の投資手法を使って、企業の５─１０年間の利益<br />成長予測を立てます</strong>。<br /><br />それを元に、株価が割安かどうかを判断します。その上で投資をします。<br /><br />０７年度、<strong>さわかみ投信の運用は、実はマイナスでした</strong>。<br /><br />マイナス７．７％！<br /><br />&#63897;<br />「な～んだ！マイナスかよ。たいしたことないじゃん！」<br /><br />という声が聞こえてきそうです。<br /><br />もちろん、運用成績はプラスのほうが良いです。<br /><br />しかしながら、他の投資信託と比較してみましょう。<br /><br /><br /><strong>ＴＯＰＩＸは、約１２％のマイナス</strong>でした。<br /><br /><strong>ノムラ日本株戦略ファンドは、約１２％のマイナス</strong><br />でした。<br /><br /><strong>フィデリティ・日本成長株ファンドは、約９％マイナス</strong><br />でした。<br /><br />ということは、<strong>さわかみ投信は、日本のほとんど全ての投資信託<br />よりも優れた結果を残した</strong>のです。&#63892;<br /><br /><br />元々<strong>さわかみ投信には「毎年プラスで運用する」という意志は<br />ありません</strong>。<br /><br />それよりも数年単位で投資を考えているので、数年後に株価が上昇して<br />運用成績が良くなっている、という自信があるのです。<br /><br />事実、それを今まで証明して来ました。<br /><br /><strong>さわかみ投信、恐るべしです！</strong><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://katsutoushin.seesaa.net/article/78938191.html">
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<title>ベトナム投資信託は2種類あります！&lt;br /&gt;</title>
<description>ベトナムへ投資する投資信託について申し述べます。ベトナムへ投信は、２種類あります。&amp;#63879;一つは、ベトナム企業だけに投資する投信で、「シングルカントリーファンド」と呼ぶそうです。&amp;#63880;もう一つは、ベトナムを含むアジア諸国やVISTA（ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンを指す)の株や債券を含んだ投信です。一つ目の種類の投資信託によっては、なんと&amp;#63911;年間の騰落率が９０％を超えるのもあるそうです。もちろん、成績がぱっとしないベトナ...</description>
<dc:subject>ベトナム投資信託</dc:subject>
<dc:creator>１５倍株発掘投資家 Ｋａｚ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-16T23:11:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ベトナムへ投資する投資信託について申し述べます。</strong><br /><br /><strong>ベトナムへ投信は、２種類</strong>あります。<br /><br />&#63879;一つは、<strong>ベトナム企業だけに投資する投信で、<br />「シングルカントリーファンド」</strong>と呼ぶそうです。<br /><br />&#63880;もう一つは、<strong>ベトナムを含むアジア諸国やVISTA<br />（ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンを指す)<br />の株や債券を含んだ投信</strong>です。<br /><br /><strong>一つ目の種類の投資信託によっては、なんと&#63911;<br />年間の騰落率が９０％を超える</strong>のもあるそうです。<br /><br />もちろん、<strong>成績がぱっとしないベトナム投信&#63897;もあるわけですから、<br />きちんと良いベトナム投資信託を選別する必要がある</strong>わけです。<br /><br />もちろん&#63903;<strong>投信に投資したタイミングが非常に重要</strong>&#63903;でしょう。<br /><br />どんなに成績の良い投信であっても、最高値で購入すれば、<br />しばらくの間、株価の低迷は避けられません。<br /><br />ですから、<strong>もしベトナム投資信託を購入されるのでしたら、<br />ベトナム株が何かのキッカケで急落したところを狙って投資するのが、<br />個人的にはお勧め</strong>です。<br /><br /><br />また<strong>ベトナム株は、日本の株式市場と違い、それほど多くの<br />株があるわけではありません。</strong><br /><br />ですから<strong>一つ目の種類の投信は、大型株あり、IPO(新規公開株)<br />あり、未公開株あり、政府系の株あり</strong>、とかなり色々な株がまざって<br />いるそうです。<br /><br />ある意味、幕の内弁当といってもいいでしょうか？<br /><br />そもそも<strong>アイザワ証券とかエース証券のベトナム投信は、<br />集まった投資資金が巨額すぎて、全ての資金をベトナムの株に<br />投資できない</strong>そうです。&#63897;<br /><br /><strong>ベトナムの株式市場の全時価総額は、日本の投資家の投資資金よりも<br />小さい</strong>そうです。<br /><br />ですから<strong>アイザワ証券やエース証券の投信は、全ての資金を<br />使えないため、資金を温存しているそうです。</strong><br /><br />まあ、良い投資先がなければ、仕方ないことではありますが、投資<br />先がないのなら、そんな巨額な資金を集めなければ良いのに、と<br />思ってしまいます。<br /><br />あと、<strong>ベトナムに投資する際は、為替のリスク</strong>も考慮してください。<br /><br />これは、意外と皆さん、注意していない点です。<br /><br /><strong>ベトナムへの投資ですが、投資の際はドルで投資</strong>します。<br /><br />円ではなくドルですので、当然、<strong>為替リスクがあります</strong>。<br /><br />今のように、円高が続いていると、半年前に投資した資金は<br />円高の分、資金が減少しているのです。&#63896;<br /><br /><strong>海外への投資の際は、常に為替リスクを考慮してくださいね。<br /></strong><br /><br />ドルが基軸通貨のため、確か中国への投資でも、企業によっては<br />ドルを使う、という会社もありました。<br /><br />円を使う、という企業もあります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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